携帯は常に馬チェック|ギャンブル依存症体験談

携帯は常に馬チェックで競馬依存症だった

  • 茨城県
  • 41歳
  • 女性
  • 競馬依存症

 

携帯は常に馬チェックで競馬依存症だった

 

職場の先輩の誘いで、仕事仲間数人と初めて競馬場へ行きました。
競馬と聞くと、昼間からお酒を飲んでいるおっさんたちがたくさんいるイメージでしたが、全く違うんですね。
若い人もたくさんいるし、カップルもいるし、きれいな場所で、夜になるとイルミネーションで輝いていました。
カップルがデートとして使う時代になったようです。
そしていよいよ初めてのギャンブルです。まずは先輩から競馬の新聞の見方を教えてもらいました。
過去のデータや人気などが書いてあり、初めての人にはなかなか難しかったです。
それから、欲をかいて大穴ばかり狙っても当たらないなど、おおまかな競馬のノウハウを教えてもらいました。
何度がかけてみましたがやはりなかなか当たりません。そのうち、どうせ当たらないだろうと、少ない金額で人気のない馬にかけてみたら、
なんとそれが大当たりだったのです!
ビギナーズラックとは本当なんだと驚きました。1000円が70万ちょっとになったのです。
70万て・・・手が震えましたね。一緒にていた友達に食事をおごって帰りました。
それからというもの、頭の中は競馬のことでいっぱいです。おそらく、70万当たったとき、私の脳内にはものすごいアドレナリンが流れたのでしょう。
もう一度あの感動を味わいたいと、毎日その思いは増していきまいた。休みがとれれば競馬場へ、行けなければ誰かに頼んで買ってもらう、
携帯は常に馬チェックというほど、のめり込んでいったのです。
案の定、お金はみるみる間になくなりました。人生そんなにうまくいくわけありません。親に借金までしました。
いつかまた当たれば返せると。大馬鹿ですね・・・。あのときは馬鹿だったと振り返れる今があって本当によかったです。

当時はわかりませんでしたから。どうやら女性のほうがギャンブルにはのめり込みやすいそうです。パチンコ店で女性が多いのもその理由だそうです。
リーチがきたときに流れるアドレナリンが忘れられず、またパチンコ店に足を運んでしまうようです。
ギャンブルにのめりこんだら、破産までする危険があるので、楽しむ程度で終わらせるようにしなければいけません。
余裕があるお金で娯楽を楽しむ程度に。今私は、競馬からまったく足を洗ったわけではありません。趣味として楽しんでいます。
ファンである騎士にお金を駆け、負けたらそれはそれでいいのです。儲けようとおもってないのでがっかりもきません。
これくらいの気持ちでギャンブルを楽しむならばOkだと思います。

 
この体験談を読んでの感想

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